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Life is beautiful

Waves of Grace

先日アーティストのリカコちゃんに依頼した

コテアートの作品が昨日、愛知から届きました。

今日の午後、早速建築中の我が家に設置させていただきました。

 

 

 

写真に写っている左官職人のEさんや

棟梁、現場監督のSくんの協力で上手く設置することが出来ました。

 

 

 

作品のタイトルは“Waves of Grace”

日本語で『優しさの波』だそうです。

 

 

以下作品に添えられていたリカコちゃんの言葉です。

そのままご紹介します。

 

『この作品は、大原さんとお母さまのお人柄である

ダイナミックな発想力と行動力。そして、大きな愛情と

あたたかな情の流れを左官のレイヤーと流線で

表現しています。表面に刻まれた曲線は、見る人により

「花びら」「大地のうねり」「風景のひだ」など

さまざまに姿を変える抽象的な“自然”です。

 

特にお花が大好きなお母さまが

ふと目を向けたときに、花びらが静かに舞う時間や

やさしく包む自然の懐を感じられるように、柔らかくも

奥行きのある流れを意識して制作しました。

 

家族の歴史と、これからの穏やかな時間が

もっと重なり合う…

「ここにいるだけで、どこにも行きたくなくなる」

そんな安らぎを形にした作品です。』

 

 

 

実はリカコちゃんに依頼したこの作品は当初

階段を上がったところにある2階のホアイエに飾る予定でしたが

昨日届いた作品を見て、あまりにも素晴らしいので

母と今回の家の監修をしていただいているT さんと相談して

玄関に飾ることにしました。

 

 

 

この写真は昨日届いたリカコちゃんの作品を

今の自宅マンションに持ち帰り

包みから絵を出して、初めて見た時の母とTさんです。

感動の瞬間でした!

 

 

 

 

このブログで先日もお伝えしましたが

リカコちゃんの作品は、漆喰を材料にしてコテを使って作られています。

(11月3日のブログでリカコちゃんのことと合わせて

紹介していますので是非ご覧ください。)

 

 

建築中の自宅の壁も漆喰のため漆喰の上に漆喰のアート作品が

飾られているというところが、ほんとうに特別です。

しかも作品も壁も

共通の友人であるMさんの会社がスペインで作っている漆喰の

エスタコウオールを使用しています。

 

 

いろんな方々とのご縁をいただきながら

ステキな玄関になったことに感謝です。

 

 

 

 

四国屋さんに行って来ました!

今年の春に蕨での営業を終えて

自宅がある練馬区大泉に店を移転した『四国屋』さんへ

開店のお祝いを持って、ランチに行って来ました。

 

 

自宅の一階をリノベーションした店舗のファサード

蕨の店が大きかっただけにコンパクトにシュッとした感じです。

 

 

 

 

世代交代して息子さんのAさんが中心のお店へ

僕は蕨のお店には無かった豚丼セットを注文しました。

 

 

 

 

 

 

食事をしながら、先代社長、奥さんとの楽しい話に花が咲きます。

 

四国屋さんとのご縁は、今から23年前

僕が再生をお手伝いした大正時代の古民家に

四国屋さんがテナントとして讃岐うどんのお店をオープン

されたのがきっかけです。

それからずっと、家族のようなお付き合いをさせていただいて来ました。

 

 

 

今日、新しいお店を訪ねて3人がお元気にされている姿を拝見して

安心したのが本音です。

お店も順調のようです。

 

新しいお店の住所は練馬区大泉町1丁目40

お近くへお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

アットホームで優しい出会いになりますよ。

 

 

四国屋さんの蕨の店舗のことなどについては

『四国屋さんと共に歩んだ23年』と題して

今年の4月6日に、このブログに載せています。

こちらも是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

これからも末長く、楽しくお付き合いしていきたいと思っています。

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

唯一無二のアーティスト

今日は名古屋から

コテアーティストのリカコちゃんが

訪ねて来てくれました。

 

先ずは現在建築中の僕の自宅へ

 

 

2階のホアイエの壁にコテアートの作品を依頼いたしました。

描いていただく絵柄について

コンセプトも踏まえていろいろと打ち合わせをさせていただきました。

完成が楽しみです。

 

 

コテアートとは、漆喰、珪藻土を使って作るオリジナルアート壁です。

日本でこのアート作品を手掛けているのはリカコちゃんだけです。

 

 

リーフレット『KOTE artist RIKAKO』より

 

 

 

 

以前S&Tでも内海ハウスやKNOCK’S DESIGN LABに

作品を描いていただいたことがあります。

 

 

 

 

午後はS&TとS&Tmore のオフィスや僕がプロデュースした

オリジナルコンセプトアパートメントをご案内しました。

 

 

S&T の会議室の美しさに感動のリカコちゃん

 

 

 

 

いろんな建物をご案内した後に

唯一の和風アパートメントのAMAT HAUS

をご案内しました。

 

 

 

 

 

 

作り込んだエントランスの風合いに

思わず足を止めて見入るリカコちゃん

 

 

 

 

 

リカコちゃん、シンプルな共用空間の設えにも感心のご様子。。

わかる人にはわかる、僕にとっても嬉しい反応です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその横のお寺の参道を散策しながら

夕方のなんとも言えない雰囲気に心も浸っているリカコちゃん

 

 

 

 

クリエイティブを生業にする者同士

久しぶりの再会は

お互いに刺激を受け、価値観を共有できる

充実した楽しい一日になりました。

 

 

 

着々と。

以前このブログで紹介させていただいた

『(仮称)北戸田ノルディックアパートメントプロジェクト』

の基礎工事が順調に進んでいます。

12月初旬の上棟

年明けて来年5月末の竣工を目指しています。

 

 

今朝の現場です。

秋晴れの空の下

早朝から職人さんたちによる作業が続いています。

 

 

 

 

 

 

物を作る喜びはいつも現場にあります。

そして建物は残ります。

オリジナルのアパートメントを作り続けている僕達にとっては

一棟、一棟がとても愛おしい存在です。

 

 

 

今回は間取りの機能性と建物の美しさを両立させた

北欧風のアパートメント

 

約200坪の敷地に広めの1SLDKが12室の2階建

僕達がこだわっている木造在来工法です。

体に良く、住み心地のいい空間を作るには木造しかありません。

 

もっともっとブラッシュアップしていきます。

 

 

嬉しい再会

今日は以前一緒に建築プロデュースの仕事をした相棒のIさんが

福岡から当社の見学に来られました。

蕨に来られるのは実に10年ぶりです。

 

 

 

 

 

お昼頃に蕨駅に着いたIさん

先ずは再会を祝して鰻屋さんで乾杯!

(ちなみにIさんが飲んでいるのはビールで、僕が飲んでいるのはノンアルです。)

2人とも嬉しそうでしょ。

本当に再会が嬉しいんです!

積もる話がいっぱい。

 

 

 

 

僕の会社から歩いて3分の距離にあるこのお店の鰻重は

日本一美味しいと思います。

(何と創業400年『うなぎの今井』)

 

 

 

 

 

食後に会社を見学してまた記念の一枚

Iさんは初めて見るS&Tmoreの自由な発想でおしゃれなオフィスに大感動!

ここをご覧になった方は皆んな一応に見てびっくりなのです。

 

 

 

 

 

 

そして

10年前にS&Tmoreと当時Iさんが勤めていた三井ホームとで

一緒にプロデュースした『LA VIE CLAIRE』へ

 

 

 

 

当時建築中に九州に転勤になってしまったIさんは

自分が携わったこの建物を今日初めて見ているのです。

 

 

 

 

 

10年前、僕がクライアントから受託した木造3階建てのテナントミックスの

共同住宅を建てる技術は三井ホームが国内トップクラスでした。

そこで僕は当時Iさんが所属していた渋谷の三井ホームに当社との

コラボレーションを提案したのがキッカケで誕生したのがこの建物です。

今も蕨駅西口のランドマークとしその存在感を放っています。

 

 

 

 

 

建物の一階で老舗の洋服店を経営されているオーナーのTさんとも

久しぶりに再会

『LA VIE CLAIRE 』のエントランスの前で

このお二人もその再会の記念に一枚パチリ!

 

 

 

 

この後、Iさんが1番見たがっていた僕の代表作

『Gran Felicia』などを見学していただきました。

 

10年間渋谷でトップセールスマンとして三井ホームで頑張っていたIさんですが

『Amat Haus』『CREA HAUS』『FLAPS』にも感心して

600坪の敷地にヨーロッパの街並みのように建つ『Gran Felicia』の

大きさとその美しさには圧倒されたようです。

Iさん曰く「日本のどこにもこんな賃貸物件はありません。」

唯一無二、One and Onlyのアパートメントをプロデュースしてきた僕に対して

これ以上の褒め言葉はございません。

嬉しい限りです。

 

 

 

 

Iさんは今、福岡市内で障害者向けのグループホーム事業を展開されています。

ご自身の娘さんに知的障害があるをきっかけに事業を始められたのですが

実に楽しそうにされています。

 

事業の社会的意義と相反しての事業構築の難しさと真っ向向き合いながら

既に4拠点を運営中です。

その仕事への向き合い方と理念から伝わる想いには多くの学びがあります。

 

Iさんのことはこのブログでも以前一度ご紹介しています。

2023年9月6日のブログで

「自分のミッション(使命)を生きる幸せ」というタイトルです。

合わせてご覧になってください。

Iさんの会社のホームページは『障がい者グループホームPokka』

で検索して、こちらも是非ご覧になってください。

 

Iさんの幸せな生き方に乾杯!

 

 

 

 

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