オーナー様のY様のご実家の再生のご相談をいただき
尾道の岩子島を訪ねました。
Y様に新尾道駅まで車で迎えに来ていただきました。
車ごと渡船に乗り島に向かいます。
この渡船、高校時代(僕は尾道北高校の出身)に時々乗っていました。
まだ市民の足として利用されている。
懐かしい情景です。
岩子島の中腹にあるY様のご実家に到着
今は誰も住んでおられないのですがもう20年近くの間
Y様が年に数回、東京からこちらに通って手を加え
いい状態をキープされてきています。
そして何よりも鶯が鳴く、気持ちのいい場所です。
玄関を入った所の土間
元々みかん農家として財を成していたお宅
奥には日本の大きなお宅に見受けられる『田の字』の和室があります。
奥に見えるのがみかん倉
今ではほとんど見ることができないみかん倉の中の棚です。
スケール感ありますね。
地方では、人口減少が進んでいるのに合わせて
空き家も増え続けています。
(尾道市の人口は13万人弱ですが、ここでも毎年500人づつ
人口が減少しているそうです。)
空き家や空き店舗の問題解決は僕たち不動産会社の大切な役割の一つです。
特にこれほどの大きな古民家は
しっかりアイデアを練って
次代に何らかのカタチで遺していきたいですね。
















