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Life is beautiful

ものづくりは楽しい

 

今日はオリジナルコンセプトアパートメントの

月に一度の現場定例会でした。

蕨市錦町に現在建築中のこの建物は北欧の人達の暮らしからの

ヒントを盛り込んだノルディックスタイルの共同住宅、全12戸です。

 

 

 

主要メンバーが集まって先ずは

外回りの素材選定などの確認

 

 

 

 

 

ディテールのデザインは現場で考えて作るのが

僕達の流儀

 

 

 

 

 

部屋の内部はまだまだこれから。。

 

 

 

 

 

ヨーロッパでよく見かけるアパートメントのような

広いバルコニー

開放的なアウトリビングで

読書、コーヒータイム、植物の手入れなどを

家の中では味わえない開放感の中で味わえます。

 

 

 

 

現場での打ち合わせは時に大変ですが、とても楽しく

やり甲斐があります。

 

他にはない唯一無二のアパートを作るためには

『考え続ける情熱』が一番大事

妥協なく、予算の範囲でのベストではなく

パーフェクトを目指します。

 

そして、今年の6月には完成です。

 

いつ会っても最高に楽しい、それが親友。

石川県で市会議員をしているU君が上京

青春を過ごした新宿で久々、一献の夜

 

 

 

都庁の近く

 

 

 

西新宿にある住友三角ビルは

僕達がまだ20代の頃から通っていた場所

 

 

 

 

その2 階にある僕がメンバーになっている店で待ち合わせ

 

 

 

 

大学時代、同じゼミ生として

切磋琢磨した最高に楽しい友との再会!

 

 

なんだろう。

3時間、

呑んで、食べて、

喋りっぱなし、笑いっぱなし。。

 

遥か45年前にすぐに戻る

この感じは他にはない。

『友遠方から来たる、これ幸せの証なり。』

こういうことでしょうか。

 

またの再会を約束して

新宿駅でそれぞれの帰路へ。

 

 

 

 

 

 

レストラン『ラ・サントウール』について

 

今夜はエスアンドティグループの忘年会でした。

 

長年お世話になっている南浦和のカジュアルフレンチレストラン

『ラ・サントウール』さんを貸し切っての食事は

毎回スタッフ皆んなのお楽しみだったのですが

 

なんと来年の1月25日でお店を閉められるとのこと。

皆んなで楽しく過ごすこのお店での美味しい食事も今回が

最後になりました。

 

 

エスアンドティスタッフのFさんが

「社長、記念にお店の前で一枚写真を撮ってはいかがですか。」

と言って、一枚撮ってくれました。

 

 

 

一品、一品にシェフの気持ちがこもっていて

実に美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこちらのレストランとは会社でもプライベートでも

10年以上のお付き合いになります。

お店の方とも顔馴染みなので

今夜はいろんなお話もさせていただきましたが

こんなに美味しくて、値段も良心的な設定

ここ以上のレストランを僕は知りません。

だからほんとうに残念でなりません。

 

ただ美味しいだけでは

ビジネスとしては難しいのでしょうか。

味、クオリティを追求していくことと

経営として成立することの

頃合いの難しさを感じます。

 

 

祝上棟

今朝、快晴の冬空のもと

建築中の『北戸田ノルディックアパートメント』

の上棟式を行いました。

 

 

 

S&Tmoreとそのチームで初めて取り組んでいる

ノルディックスタイルのステキなアパートメント

来年の6月初旬には皆様にお披露目できると思います。

 

 

 

Waves of Grace

先日アーティストのリカコちゃんに依頼した

コテアートの作品が昨日、愛知から届きました。

今日の午後、早速建築中の我が家に設置させていただきました。

 

 

 

写真に写っている左官職人のEさんや

棟梁、現場監督のSくんの協力で上手く設置することが出来ました。

 

 

 

作品のタイトルは“Waves of Grace”

日本語で『優しさの波』だそうです。

 

 

以下作品に添えられていたリカコちゃんの言葉です。

そのままご紹介します。

 

『この作品は、大原さんとお母さまのお人柄である

ダイナミックな発想力と行動力。そして、大きな愛情と

あたたかな情の流れを左官のレイヤーと流線で

表現しています。表面に刻まれた曲線は、見る人により

「花びら」「大地のうねり」「風景のひだ」など

さまざまに姿を変える抽象的な“自然”です。

 

特にお花が大好きなお母さまが

ふと目を向けたときに、花びらが静かに舞う時間や

やさしく包む自然の懐を感じられるように、柔らかくも

奥行きのある流れを意識して制作しました。

 

家族の歴史と、これからの穏やかな時間が

もっと重なり合う…

「ここにいるだけで、どこにも行きたくなくなる」

そんな安らぎを形にした作品です。』

 

 

 

実はリカコちゃんに依頼したこの作品は当初

階段を上がったところにある2階のホアイエに飾る予定でしたが

昨日届いた作品を見て、あまりにも素晴らしいので

母と今回の家の監修をしていただいているT さんと相談して

玄関に飾ることにしました。

 

 

 

この写真は昨日届いたリカコちゃんの作品を

今の自宅マンションに持ち帰り

包みから絵を出して、初めて見た時の母とTさんです。

感動の瞬間でした!

 

 

 

 

このブログで先日もお伝えしましたが

リカコちゃんの作品は、漆喰を材料にしてコテを使って作られています。

(11月3日のブログでリカコちゃんのことと合わせて

紹介していますので是非ご覧ください。)

 

 

建築中の自宅の壁も漆喰のため漆喰の上に漆喰のアート作品が

飾られているというところが、ほんとうに特別です。

しかも作品も壁も

共通の友人であるMさんの会社がスペインで作っている漆喰の

エスタコウオールを使用しています。

 

 

いろんな方々とのご縁をいただきながら

ステキな玄関になったことに感謝です。

 

 

 

 

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