今日はBaccarat(バカラ)主催のプレステージサロンにご招待いただき
妻と虎ノ門に行って来ました。
Baccaratのグラスや、お皿をいただいたりはしていましたが
今年の春に友人へのプレゼントを購入するために、フラッグシップの丸の内店に
行ったのをキッカケに自宅用も含めて、お付き合いをさせていただいています。
当初、置物のクリスタルの輝きがほんとうに綺麗なのに驚きました。
その後、いろいろとBaccarat(バカラ)について調べて始めました。
Baccarat(バカラ)は、1764年にフランスで創業した世界最高峰の
クリスタルラグジュアリーブランドです。
単なる食器メーカーにとどまらず、「王者たちのクリスタル」と称される
フランスの工芸美学を象徴する存在
一般的なクリスタルよりも高い割合で酸化鉛を含んでおり
比重が重く、光の屈折率が非常に高いのが特徴です。
光を受けるとダイヤモンドのように深く澄んだ虹色の輝きを放ちます。
日用品を超えた『美術工芸品』であり
棚に置いて光を受けるだけでも空間の空気を変えるような
彫刻的・装飾的価値を持ちます。
サロンの一部です。
ここまでくると全て作品ですね。
先日雑誌で見た坂東玉三郎さんの特集の時に
この写真に写っているグリーンのクリスタルのお皿を手に持っている
坂東玉三郎さんの写真も掲載されていました。
まさにこの場所で撮影を行ったそうです。
一流と一流ということでしょう。
その後移動して、丸の内にあるBaccarat Barに連れて行っていただきました。
Baccaratさん直営のお店、バーテンダーの方もBaccaratの社員の方です。
シャンパンを注文したら、どのグラスで飲むか
バーテンダーの方がこれだけのバカラのグラスをカウンターに出してくださりました。
ため息が出るようなステキなグラスたち、びっくりです。
こちらはスコッチのウイスキーをロックで注文
なんとこのグラスにはバカラの街の旗が描かれています。
今はもう作っていないグラスだそうですが
僕はこのグラスがどうしても欲しくなってしまいました。
ロックの氷にもチョコレートにもBaccaratのBの文字が入っています。
徹底してますね。
それなりの方々がお見えになるだろうことが伺い知れるこのBar
一番びっくりしたのは、ウイスキーなどのボトルが一本も
見えるところに無く、オーダーを受けてから
棚から出す方法で飲み物を提供されていることでした。
僕もいろんなBarに行きましたが
こんな感じのお店は初めてですし、他には無いと思います。
あくまでも主役はBaccaratのクリスタルグラスということでしょう。
店内のディスプレイ
あまりにも美しいバカラのシャンデリア
Baccaratは、260年もの歴史があります。
全てのグラス、作品が今でもフランスのバカラ村で作られていて
日本の人間国宝に当たる方々を
もっともたくさん輩出しているブランドだそうです。
その絶妙なカッティングによるクリスタルの輝きは唯一無二です。
こちらは帰りに撮った写真です。
夜の東京駅、こちらも綺麗ですね。
妻が「宝石箱みたい。」と一言。
今日は一日、2人でいろんな一流のものに触れ
いい勉強になりました。





















