
Life is beautiful
恒例の撮影会
2026.06.29
Nord Haus 完成引渡し式
2026.06.12
今朝は現地にオーナーのO様ご夫妻をお招きして
Nord Haus のお引渡しをさせていただきました。
このプロジェクトは僕達が初めてチャレンジした北欧テイストの
オリジナルコンセプトアパートメントです。
O様ご夫妻にお部屋などをご内見いただいた後
エントランスホールで引渡し式を執り行いました。
O様からご依頼いただきアパートをプロデュースさせていただくのは
このNord Haus で6 棟目になります。
本当に良いご縁をいただき
長きにわたりご信頼いただき
感謝の気持ちでいっぱいの引渡し日となりました。
僕の大好きな建築プロデュースの旅はまだまだ続きます。
もっともっと努力して、お役に立っていきたいと思います。
S&T38回目の設立記念日に寄せて 〜Life is beautiful 〜
2026.06.07
私が30歳の時に企画系の不動産会社を目指して
設立した株式会社エスアンドティは
本日、2026年6月7日に38 回目の設立記念日を迎えることができました。
私個人としては先月68歳を迎えました。
ふと「自分はどうやって生きて来たのだろう。」と
振り返ることがあります。
バブルの絶頂期に産声を上げたS&T。
それから時代は激しく移り変わり
決して平坦な道ばかりではありませんでした。
会社は今、建築プロデュースを行う株式会社エスアンドティモアも加わり
S &T GROUPとして、まちづくり会社のようなビジネス展開になってきています。
私が不動産や建築プロデュースを通して
ずっと追い求めてきたのは、流行に流されない「本物の美しさ」と
「居心地の良さ」でした。
シンプルで、あたたかく、時が経つほどに愛着が湧く….
そんな普遍的な価値を賃貸住宅の居住空間に対して、カタチにしてきました。
それは、私自身の生き方そのものであった気がします。
不器用でも、常に情熱を傾け、自分の美学に嘘をつかずに生きていくこと。
「大原正彦」という男は、きっとそんな風にしか生きられなかったのだと思います。
その歩みを支えてくれた「S&T」という会社を
私は心から誇りに思っています。
この写真は今日の『Gran Felicia』
(私の自宅から歩いて2,3分のところにあります。)
2020年に私がプロデュースしたオリジナルコンセプトアパートメントです。
エントランス付近の西洋紫陽花が咲き誇っていますね。
私の好きな言葉に、「Life is beautiful (人生は美しい)」というものがあります。
(このブログのタイトルにもしています。)
これまで手がけてきた建物の壁に、そして自分の心に
何度も刻んできた言葉です。
人生には色々なことがあります。
体調を崩すこともあれば、立ち止まることもある。
それでも、大切な人と食卓を囲み
「おはよう」と言ってゆっくりと朝ご飯を食べる
そんな何気ない日常の瞬間にこそ、最高の美しさが宿っています。
68歳、そして38年目。
ここから始まる新しい1年も
愛する妻と共に、そして守るべき家族とスタッフと共に
一日一日を大切に
美しい人生をデザインしていきたいと思っています。
これまで関わってくださったすべての方々に
心からの感謝を込めて。
大原正彦
特別な日に特別なお祝い
2026.05.31
今日は一昨年に他界した父の3回忌の法要でした。
朝。父が眠る墓地に行き
法要を済ませた後に皆んなで食事をしたのですが
その食事の場で子供達から結婚のお祝いのプレゼントをもらいました。
それは今月の僕の誕生日に入籍した妻と僕のファーストネームと日付が
書かれているステキな色のマグカップでした。
二男の嫁さんからはお得意の手作りケーキのプレゼントもあり
僕達にとっては思いがけず、嬉しい食事会となりました。
僕は普段から子供達にはうるさい父親なのですが
子供達からこんなサプライズをしてもらえるとは、幸せ者です。
実はこのマグカップ反対の面を見るとわかるのですが
僕の好きなカリフォルニアのブランド『Ron Herman (ロンハーマン)』
のものでした。
RHの文字が良いですね。
子供達からは「2人のほっとできる時間に使ってくれたら嬉しい。」
とのメッセージももらい、嬉しい限りです。
このブログをいつも見ていただいている方の中には
驚いた方もいらっしゃると思いますが
ステキな女性とのご縁があり
私大原、遂に再婚いたしたのでございます。
一部の方にしか、お伝えしておりませんでしたので
この場をお借りしてご報告させていただきます。
もうすぐお披露目です。
2026.05.18
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